【WordPress】ローカル環境で使えるXAMPPのインストール設定。

XAMPPインストール設定

 

【ローカル】

ネットワークに接続していない状態、IEとかChromeに接続していない環境のことです。

難しい単語とか知らないんで、そこらへんはGoogle先生に聞いてくださいな~(・∀・)

 

CAUTION

2015年7月頃からXAMPPの管理画面変更などがあり手順も変わったみたいで、ここでの説明は2016年10月までの手順方法になります。

 

XAMPP(ザンプ)の詳しい説明などは、公式サイトで見れるようになっています。

また動画での解説もあります(英語だけどね)

 

1.XAMPP 5.6.11をダウンロード

 

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XAMPPは、Windows・Mac・Solarisなどの環境にも適しているフリーソフトです。

ここから公式のXAMPPに行き、手順通りに進みます。

 

【自動でダウンロードが開始されない場合】

ここをクリック」をクリックして下さい。

ここをクリック

 

自分はWindowsを使っているので、Windows向けXAMPPをクリック。

WindowsのXAMPPをクリック

 

保存をクリック。

保存をクリック

 

ファイルを開くをクリック。

ファイルを開くをクリック

 

Yesをクリック。

Yesをクリック

 

OKをクリック。

OKをクリック

 

2.XAMPP 5.6.11をインストール

 

Nextをクリック。

Nextをクリック

 

・Server→Apache(Webサーバー).MySQL(データベース)

・Program Languages→PHP(プログラミング言語).phpMyAdmin(データベース管理ツール)

上記の項目以外はチェックを外して、Nextをクリックします。

Nextをクリック

 

保存先はデフォルトのままで、Nextをクリックします。

Nextをクリック

 

Learn more about Bitnami for XAMPPの横にあるボックスから、チェックを外してNextをクリックして下さい。

Nextをクリック

 

Nextをクリック。

Nextをクリック

 

インストール中。

インストール中

 

プライベートネットワークにチェックを入れ、アクセスを許可するをクリックします。

アクセスを許可するをクリック

 

Do you want to start the Control Panel now?の横にあるボックスにチェックを入れてFinishクリックします。

これでインストールは完了したので、次の設定にいきます。

Finishをクリック

 

3.Webサーバーを起動させる

 

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【Apache/Webサーバー】

Apacheの右側にあるStartをクリックをすると、Apacheの文字部分がパステルグリーンぽくなります。

Startをクリック

 

下にあるログにもrunningと表示されていれば、正常に稼働中なので大丈夫です。

runningの表示確認

 

【MySQL/データベース】

MySQLの右側にあるStartをクリックをすると、警告画面が出てくるのでアクセスを許可すをクリックします。

上記と同じようにMySQLの文字部分がパステルグリーンぽくなり、ログのところにrunningと表示されているかを確認します。

runningの表示を確認する

 

コントロール画面を閉じる時は、Quitをクリックして下さい。

Quitをクリック

 

4.まとめ

 

シロロ

今回の説明は、ここまで。

 

ネイビー

次はXAMPPのデータベース作成とインストール設定をしていくわよ。

 

お疲れさまでした(^^)/”

 

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カテゴリー:WordPressの使い方
タグ:MYSQL,pickup,XAMPP,データベース,プラグイン,ローカル接続,保存先

MIKINARI

イラストからWordPressまで興味があることを、ジャンル問わずに更新しています。


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