【背景シリーズ】グラデーションとメッシュ変形を使った水面の描き方。

【背景シリーズ】グラデーションとメッシュ変形を使った水面の描き方。

 

アメブロばかりの更新でイラストの方をもっぱら放置してましたがようやく、ここに来て背景シリーズをやっと始めます!

今でも苦手要素たっぷりな背景だけど、このままだと一向に画力向上ができないと思ったので。

目標的なものを作れば継続しそうだと判断。

 

(・ω・)

まぁー楽しくできて続けれれば、それでいいんだー。

 

ってことで、第1回目の背景シリーズでは水面の描き方を紹介していきます。

記事だけじゃ分からないという方には、動画の方が分かりやすいかもしれない。

動画見ても倍速で全然分からんって方は、しょうがない(笑)

 

(・▽・)

かなりザックリ描いてますが、よかったら見てください。

※下の方に動画があります。

 

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1.ペンを選ぶ

 

特に指定はしてないのでペン先が細ければ大丈夫です。

よっぽど個性的な描き方を選ばない限り、カリグラフィや効果線用は使わないと思うので、ここでは無難なGペン・丸ペンを選んでいきます。

【背景シリーズ】グラデーションとメッシュ変形を使った水面の描き方。

 

厚塗り用だろうが水彩用だろうが、普段のイラストでよく使うペンを1つ(複数でも可)用意して下さい。

描き易いのが1番じゃん♪

 

2.水模様を描きこむ

 

次は、水面に白ペンで模様を描きこんでいく作業になります。

 

【通常レイヤー/100%】

【背景シリーズ】グラデーションとメッシュ変形を使った水面の描き方。

 

 

全体のバランスを見ながら偏りが無いかチェックをしていきます。

【背景シリーズ】グラデーションとメッシュ変形を使った水面の描き方。

 

 

POINT

・均一的な大きさにならないように注意する

・網状にしてバランスを整える

・線と線が交差する所を白く塗りつぶす

・見本となる写真や画像を見て真似てみる

 

【形】

形は、状況によって書き分ける場合があるのでどんなイラストを書きたいかで使い分けて下さい。

 

 ・丁寧にしたい→楕円形 

 ・自由にしたい→スライム型 

 

【背景シリーズ】グラデーションとメッシュ変形を使った水面の描き方。

 

3.メッシュ変形で、形を変える

 

人によってやり方が違ってきますが、ここではメッシュ変形を使っていきます。

 メッシュ変形が無い場合は、自由変形でもOK 

 

選択範囲で全体を囲み指定をしたら、①編集→②変形→③メッシュ変形の順に進みます。

 

【通常レイヤー/100%】

【背景シリーズ】グラデーションとメッシュ変形を使った水面の描き方。

 

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4.消しゴムで、線の強弱をつける

 

次は、消しゴムを使かって地道に線を細く削っていく作業になります。

・線に強弱を付ける

・立体感を出していく

【背景シリーズ】グラデーションとメッシュ変形を使った水面の描き方。

 

5.背景にグラデェーションを付け足す

 

【背景色】

青系なら、紺でも水色でもOK。

素材からグラデェーションを選び、氷の青色を選択します。

 

【乗算/80%】

【背景シリーズ】グラデーションとメッシュ変形を使った水面の描き方。

 

①全体にドラッグする

②フィルタ→ぼかし→放射ぼかし→ぼかす範囲(17.66)前方/ボックス

 

6.コピーで、影をつける

 

最後に、影を作っていきます。

 

・水面模様(白)

・泡(※影とします)

 

①水模様を選択範囲で囲む

②右クリックでコピー

③黒に近い灰色を選ぶ

④編集→線の色を描画色に変更をクリック

 

【乗算/52%】

【背景シリーズ】グラデーションとメッシュ変形を使った水面の描き方。

 

7.まとめ

 

いや~

久しぶりのイラスト練習だったから画像編集+ブログで、2日かかった・・・・

ほんと久しぶりだったから(><)

 

今後の予定としては、ここで説明できなかった背景シリーズやエフェクトのことも定期的に動画と一緒に投稿していこうと思います。

場合によっては、動画無しの時もあったりなかったりするかもしれない。

 

今後の投稿記事(予定)は、こちら↓

・デッサン練習

・エフェクト

・背景(風景)

・LINEスタンプ+着せかえ

・Live2D+FaceRig

 

お疲れさまでした(^^)/”

 

 

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この記事を書いた人:MIKINARI

イラストからWordPressまで興味があることを、ジャンル問わずに更新しています。

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