FTPソフト不要な有能プラグインUpdraftPlusにした理由。

バックアップのプラグイン

 

FFFTPソフトをインストールしたけど、アイコン多いし使い方がよく分からなかったので、プラグインをインストールしてみました。

FFFTPソフト

 

1.BackWPup

 

BackWPupはGoogleドライブに対応してないみたいです。

 

初心者は「とりあえず、このプラグイン使っていけばいいよ」って言うくらい、よく紹介されてるBackWP!!

BackWPup

 

自分もプラグインを一括まとめでインストールした時に一応入れてましたが、今のところ全然使ってません(笑)

UpdraftPlusの記事をタイミング良く見つけたのもあり今後は、こっちのプラグインを使っていこうと思います。

あと、初心者にでも簡単に設定できるpdraftPlusを紹介しているサイトを発見したので参考にさせてもらいました!

ありがとうございました(^^)

この機会にぜひ!WordPress のバックアップを mimpiweb.net もっと見る

 

2.UpdraftPlusをインストール

 

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プラグインから新規追加で「UpdraftPlus」を検索します。

UpdraftPlusを検索

 

今すぐインストールをクリックします。

今すぐインストールをクリック

 

インストールが終わったら

インストール中

 

有効化をクリックします。

有効化する

 

ボックスにチェックを入れます。

ボックスにチェックを入れる

 

有効化に変えて適用をクリックします。

有効化を適用する

 

3.Dropboxに登録する

 

外部にバックアップをとっておく場所として無料で使えるDropboxを使います。

Googleアカウントを持っている人は、そちらを使うと登録がスムーズにいきます。

必要項目を入力したら登録する(無料)をクリックします。

Dropboxに登録する

 

下に表示されている、実行保存をクリックします。

実行か保存をする

 

初期化中なので少し待ちます。

初期化中

 

ファイルを追加したら、バックアップは完了です。

ファイルを追加する

 

4.UpdraftPlusの設定

 

ダッシュボードの設定からUpdraftPlus Backupsをクリックします。

UpdraftPlus Backupsをクリック

 

【手動でバックアップ】

英語でもGoogle翻訳使えば大丈夫(・∀・;)

今すぐバックアップをクリックします。

手動でバックアップ

 

ログメッセージ

 

ボックスにチェックを入れて、今すぐバックアップをクリックします。

今すぐバックアップ

 

【スケジュール指定でのバックアップ】

※Manual→手動バックアップ

・ファイルバックアップ間隔→4時間、8時間、12時間、1日、1週間、2週間、1ヶ月

・保持数→バックアップを保存する数が決められる

・データベースバックアップ間隔→4時間、8時間、12時間、1日、1週間、2週間、1ヶ月

・保持数→バックアップを保存する数が決められる

スケジュール指定でのバックアップ

 

【バックアップするファイル】

チェックを入れたファイルだけを、バックアップすることができます。

全部の場合は、全てにチェックを入れときましょう。

指定した物だけをバックアップする

 

【データベース暗号化フレーズ】

重要なデータがある場合は、パスワードを設定しときます。

データベースの暗号化

 

【Eメール】

バックアップされると登録してあるアドレス先にメールが送られてきます。

アドレス先に送られてくる

 

【エキスパート設定】

ここは特に変えなくてもいいので、そのまま変更を保存をクリックします。

変更を保存する

 

5.ファイルをDropbox先に保存する

 

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【ログイン】

赤枠で囲ってあるドロップボックスで認証:英文のところをクリックします。

英文のところをクリックする

 

アドレスとパスワードを入力して、ログインをクリックします。

ログインをクリックする

 

許可をクリックします。

許可をクリック

 

UpdraftPlus

 

設定画面上に「成功~」みたいなメッセージが表示されてれば大丈夫です。

設定は成功しました

 

6.バックアップの確認

 

①Dropbox→ログイン→アプリ→マイページに移動

②コピーされているファイルの確認

データベース/テーマ/プラグイン/アップロードファイル/その他のファイルがコピーされていればOK。

バックアップされたファイル

 

7.復元する場合

 

設定からUpdraftPlusの設定画面にいき、バックアップ済みをクリック。

続けて、復元したいファイルのところにある復元をクリック。

データを復元する

 

アップロードファイルにチェックを入れる場合は、復元まで多少時間がかかります。

チェックを入れたら復元をクリックします。

復元したいファイルにチェックを入れる

 

8.まとめ

 

シロロ

プラグインだけじゃなかったから

設定で時間かかったね。

 

ネイビー

Dropboxに登録したりしたから尚更よね。

 

シロロ

データは、定期的に確認しておこうね♪

 

ネイビー

それと容量の確認も忘れずにね。

 

お疲れさまでした(^^)/”

 

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カテゴリー:WordPressの使い方
タグ:Dropbox,FTP,pickup,UpdraftPlus,WordPress,バックアップ

MIKINARI

イラストからWordPressまで興味があることを、ジャンル問わずに更新しています。


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