【エフェクト編】初心者でもできる、デジタルイラストで炎と雷を描く方法。

【エフェクト編】初心者でもできる、デジタルイラストで炎と雷を描く方法。

 

【エフェクトの必要性】

いきなりの質問ですがイラストやゲームの中で、こうゆうの見たことある人~

手をお挙げ!!(笑)

 

 ・女の子の周りで、やたらとキラッキラしてるアレ 
 ・バトルシーンで爆発ドッカーンみたいなアレ 

 

これらがエフェクトと呼ばれる表現方法の1つで、アニメやゲームにはかかせない

視覚的効果の役割をも担っているんです(・▽・)

 

魔法や攻撃シーンで武器や手から 何か得体の知れないモノ 

出ていても、目で見えなきゃ伝わらない・・・

 

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だから物質的に形を持たない/表現しきれないモノを、エフェクトを使って「ここにあるよ」って教えてくれているんです。

と、説明はこのくらいにしておいて今回もさっそく練習練習~♪

 

1.炎の描き方

 

【ペン→濃い水彩】

①1番下に背景色として黒を置く

②ベース(オレンジ系)を描く

③炎のフチ(赤系)を描く

④ベースの上に朱色で薄く色を置き延ばす

⑤全体を色混ぜ→水彩なじませを選び境目をぼかす

⑥真ん中にハイライトを入れる

⑦上記の作業[①~⑥]を、1枚のレイヤーに結合しコピーする

⑧コピーした加算(発光)レイヤーを透明ピクセルにロックした状態で、好きな色に塗っていく

⑨加算(発光)レイヤーの透明ピクセルを解除したらガウスぼかし又は、放射ぼかしをかける

 

【エフェクト編】初心者でもできる、デジタルイラストで炎と雷を描く方法。

 

2.ガウスぼかし

 

フィルターの中でも、あまり使わなかったガウスぼかしですが仕上げとして使ってみました。

 

普段使っている放射ぼかしとは、また違う感じ出てたな~。

放射ぼかしは、もっと荒ぶってた(笑)

どちらを使うかは、お好みで(^^)

 

【エフェクト編】初心者でもできる、デジタルイラストで炎と雷を描く方法。

 

3.エアブラシ/スプレー

 

ハイライトを入れたところに、今度はエアブラシのスプレーを入れてみました。

さっきよりも光が強くなって強調されてるの分かりますか?

合成モード→加算(発光)

ハイライト恐るべし(><)

 

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4.雷の描き方

 

※やり方は、炎のエフェクトと同じです。

【ペン→Gペン/Gラスペン】

 

①1番下に背景色として黒を置く

②白ペンで、ジグザグに線を引いていく

③枝分かれになるようにする(適当)

④先が細くなるように消しゴムで消していく

⑤線画をコピーして、レイヤーを加算(発光)にする

⑥コピーした加算(発光)レイヤーを透明ピクセルにロックした状態で、好きな色に塗っていく

⑦加算(発光)レイヤーの透明ピクセルを解除したらガウスぼかし又は、放射ぼかしをかける

 

【エフェクト編】初心者でもできる、デジタルイラストで炎と雷を描く方法。

 

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5.まとめ

 

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今回は、炎と雷の描き方を説明してみました。

なんとなくの”描き方と塗り方の手順”は分かりましたか?

ポイント
・合成モードで、光の加減を自由に変えられる

・ガウスぼかしでより立体感が出せる

 

使っているペイントソフトにもよりますが、発光モードが無い場合はハイライトでも発光させることができるのでそちらも是非試してみて下さい。

 

お疲れさまでした(^^)/”