【01】 えもふりを使ってキャラクターを、ぬるぬる動かそう!-準備・パーツ作成編-

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【E-mote Free Movie Makerって、知ってますか?】

自分で描いた立ち絵を立体的に動かせるのが、このえもふり

 

POINT

・専用テンプレートに合わせて、各パーツをわける

・髪/目/手/足など普段のイラストを描くだけ

・難しいことは一切無し

・データを読み込ませたら、後は好きに動かせる

 

比較的、初心者の人には使いやすいと思います。

管理人も最低限のパーツだけで作れたので(笑)

 

公式サイトは、E-mote Free Movie Makerです。

公式えもふり

 

 

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1.イラストソフトを選ぼう

 

イラストソフトは、たくさんあるので自分で使いやすい物を用意して下さい。

そして今回もクリスタを使って、えもふりで使うパーツを作っていきます。

 

有料版が高くて買えないという方も、試用期間内(一ヶ月くらい)であればダウンロードするだけですぐに使える物もあります。

他にも有料版並みにツールの種類が豊富に揃っている無料ソフトもあるので、お勧めです(^0^)

ここに書いたのは無料で使えるソフトになります。

(ダウンロードをする際には、規約を必ず読んで下さい)

 

・Fire Alpaca

・pixia

・Azpainter

 

CAUTION

psd形式で保存できるソフトを選びましょう。

 

2.テンプレートを選ぼう

 

①イラストを動かすには、テンプレートが必要になってきます。

②リンク先から元絵と同じ向きのテンプレートを選んでいきます。

 

入門マニュアルでの画像サイズは縦1200pix×横1100pixですが、下書きでの画像サイズは自由な大きさでも大丈夫です。

入門用テンプレートは、ここからダウンロードできます。

テンプレート01

 

3.元絵(下書き)を用意しよう

 

元絵となる下書きを1枚用意します。

公式の入門マニュアルでは正面や斜め向きでバストアップ画像が、お勧めらしいです。

なんやかんやで元絵も編集しやすいように、後から色々と書き直しました(笑)

元絵1

 

4.目のパーツ(表情用)

 

①新規レイヤーに、マブタ通常を追加します。

瞼通常1

 

 

②新規レイヤーに、瞳通常を追加します。

ここで瞳を描く際は、影/光/ハイライトなどでレイヤーを使い分けていても1つのレイヤーにまとめ(結合)て下さい。

瞳通常1

 

 

③新規レイヤーに、白目通常を追加します。

瞼と白目

 

同時に目を閉じた裏側部分も、しっかりと白目を描いていきます。

白目

 

 

④新規レイヤーに、マブタ閉じを追加します。

瞼閉じ

 

 

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5.眉・鼻・口のパーツ(表情用)

 

⑤新規レイヤーに、眉を追加します。

眉毛

 

 

⑥新規レイヤーに、鼻を追加します。

鼻

 

 

⑦新規レイヤーに、クチを追加します。

口閉じる

 

 

⑧新規レイヤーに、クチ開きを追加します。

口開き

 

6.表情用のパーツ枠を決める

 

【目の範囲】

⑨目全体を読み込ませるように[マブタ通常/瞳通常/白目通常/マブタ閉じ]を全て表示させたら、【左目、右目】を別々のレイヤーで枠を作っていきます。

 

POINT

・枠の色や透明度は自由だけど、枠の形は必ず四角形で作ること。

・アルファベットは全部、半角大文字で入力していく。

 

目の範囲

 

 

⑩向かって左目を選択範囲で、囲ったら好きな色で塗りつぶしていきます。

この時、余白をもって囲むといいみたいです。

色は分かりやすいように今回は、水色の透明度60%にしてみました。

新規レイヤーに、目L枠を追加します。

目L枠

 

 

⑪今度は右目を選択範囲で囲んだら、新規レイヤーに目R枠を設定します。

目R枠

 

 

【眉の範囲】

⑫目と同じく眉も、新規レイヤーに眉L枠を追加します。

左側眉L枠

 

 

⑬右側も新規レイヤーに、眉R枠を追加します。

右側眉R枠

 

 

【鼻の範囲】

⑭新規レイヤーに、鼻枠を追加します。

鼻枠追加

 

 

【口の範囲】

⑮目と同じく[クチ・クチ開き]を表示させてから、新規レイヤーにクチ枠を追加します。

クチ・開きを表示

 

7.輪郭を描こう

 

⑯新規レイヤーに、輪郭を追加します。

下書きを見ながら輪郭を描いていき、肌色も一緒に塗っていきます(適当)

輪郭・耳

 

8.前髪を描こう

 

⑰新規レイヤーに、前髪を追加します。

前髪・横

 

9.後髪を描こう

 

⑱新規レイヤーに、後髪を追加します。

どうにもこうにも後髪の描き方が納得いかなくて途中、ヤケクソになっていったけど何とか頑張った(笑)

髪全体

 

10.胴体を描こう

 

⑲新規レイヤーに、胴体を追加します。

胴体は腰から腕と首も一緒に描いていきます。

首を描く際のポイントは、鼻のところまで長く描くのがいいみたいです。

 

※女性を描く際は、別の新規レイヤーに胸で追加設定をして下さい。

鼻まで首を描く

 

11.頭部・胴体・トリミング枠の範囲設定

 

【頭部全体枠】

⑳やっと、ここまで来たー。

あともう少し!

最初の表情用パーツの範囲設定と同じく、今度は頭部・胴体・トリミングを枠で囲んでいきます。

頭(髪も含む)全体を選択範囲で囲んだら、新規レイヤーに頭部全体枠を追加します。

頭部全体枠

 

 

【胴体全体枠】

21. 首・腕を含む胴体を囲んだら、新規レイヤーに胴体全体枠を追加します。

胴体全体枠

 

 

【トリミング枠】

22. トリミングしたい範囲を決めたら、新規レイヤーにトリミング枠を追加します。

不透明度100%にして下さい。

トリミング枠

 

 

【背景】

23. 背景が欲しい場合は、新規レイヤーに背景を描いて追加していきます。

レイヤー名は、背景で設定。

詳しくは入門マニュアルを読んでみて下さい。

 

まとめ

 

シロロ

すぐ終わるかと思ったけど、甘かった~。

 

ネイビー

予想外ね。

 

シロロ

やっぱり慣れるまでは、回数重ねるしかないよね♪

 

ネイビー

2回目以降は、スムーズに作れると良いわね。

 

シロロ

次の、えもふり講座は中心点・登録の説明をするよ。

下のリンクから読んでみてね!

 

次回は、【02】 えもふりを使ってキャラクターを、ぬるぬる動かそう!-中心点・登録編- になります。

 

(^^)/”お疲れさまでした

 

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