【03】 えもふりを使ってキャラクターを、ぬるぬる動かそう!-修正・動画出力編-

 

今回で3回目の、えもふり講座になります。

 

シロロ

パラメーター?
これで動かしていくの??

 

ネイビー

始めから全部設定するのが難しそうだったら「sample」を選ぶといいわよ。

 

前回の続きは、【02】えもふりを使ってキャラクターを、ぬるぬる動かそう!-中心点・登録編- になります。

1.ポーズ詳細編集を使ってみよう

 

スポンサーリンク

 

【パラメーター編集】

左側にあるポーズ詳細編集からパラメータ編集を選んだら[目・胴体・表情]などをツールバーを使って動かしてみましょう。

設定のやり直しは、パラメーターリセットで元に戻ります。

エモートエディット

 

 

【物理挙動編集/プレビュー】

上下左右・正面などのボタンをクリックするとキャラクターの動きをテストできたり、タイムライン(メイン・差分)からも動きの確認ができるようになっています。

物理挙動編集

 

 

【パラメーター設定】

・円形クランプ→設定したいパーツを選べます。

・その他の各パーツは、右側にある▼から選んで設定をしていきます。

パラメーター設定

 

 

【キャラプロファイル】

キャラ設定がある場合は入力しておくといいのかな?

ここは自由でOK。

キャラプロファイル

 

2.全体のバランスを見て、調整してみよう

 

顔面崩壊してるw

それくらいパーツがズレている時は、1つずつコツコツ手作業で直していきましょう。

 

【タイムライン】

①タイムライン編集から1つ選ぶ。

②バーを動かして好きな位置に配置する。

③いらない部分があれば削除する。

④増やしたい部分があればコピペしよう。

⑤再生をして全体の動きをチェックする。

タイムライン01

 

 

【メッシュ】

パーツ編集→クチ→頭部→輪郭→レイアウト→メッシュ(口パク)

メッシュ編集

 

 

【通知が表示された場合】

通知表示

 

編集→変数値が0のメッシュを編集可能にするをクリックします。

変数値

 

3.動画出力設定をしよう

 

スポンサーリンク

 

設定が終わったら、動画を出力するをクリックします。

動画出力

 

パラメーター・コンフィグを設定し、OKをクリックすれば出力が開始されます。

パラメーター・コンフィグ

 

①フォーマット→3種類から選べます。

②幅→好きなように。

③高さ→処理に時間かかる。

④オフセット(X/Y)→プレビューからドラッグしても位置が動かせる。

⑤スケール→大きさを調整できる。

⑥タイムライン(差分)→有っても無くてもいいかな。

⑦追加キャプチャ時間→笑う~怒るまでの余韻の時間設定ができる。

⑧フレームの時間→数字が大きい→カクカク動く・数字が小さい→滑らかに動く。

⑨ループの両端の接続→グルグル。

⑩ブラー補完→ブレブレにできるよ。

⑪風パラメータ→TM並みの風を吹かせようぜ~。

⑫ピクセレートピクセル数→E-mote3.9はピクセレートが無い変わりにモザイクがあります。

⑬コンフィグ→ザックリ言うと「設定」です(笑)

⑭プレビュー→ここを見ながら調整してみよう。

 

4.プロジェクトファイルの保存

 

作業の途中で保存をしたい場合などは、ファイル→プロジェクトに名前をつけて保存するをクリックします。

プロジェクト名は、自分で見て分かりやすいもので大丈夫です。

(アイコン・キャラ・女の子・男の子など)

プロジェクトファイル保存

 

5.まとめ

 

公式マニュアルより、かなり内容を端折りました。

あまりゴチャゴチャ書くと編集とか編集とか編集とかアレで大変なんでね・・・

 

ネイビー

早い話が面倒だから。

シロロ

まぁー最初だしね。

 

ネイビー

不自然にカクカクしてても、一応動かせてるから大丈夫よ。

 

シロロ

唯一、失敗したところを上げるとすればこの3つかな?

 

POINT

・画像サイズが大きかったから610×600に後から直した。

・パーカーの紐と、頭に刺さってるポップの部分をユラユラさせたかった。

・追加パーツ作れば良かった(背景とか)

 

次は、もうちょっと上手に仕上げたいな~。

お疲れさまでした(^^)/”

 

スポンサーリンク

 

カテゴリー

この記事を書いた人:MIKINARI

イラストからWordPressまで興味があることを、ジャンル問わずに更新しています。

Pickup