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Revive Old Postの使い方/自動で過去記事をTwitterやFacebookに投稿できるプラグイン。

2017/03/18
 
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1.2017年版の自動投稿できるプラグイン

 

久しぶりのプラグイン記事になりますねー

(´ω`)どもーMIKINARIです。

月日が経つのは早いもので、最後にプラグイン記事を更新したのが確か昨年の12月辺り

 

 

・・・・・・・・

 

 

あれだ、年末は何かと忙しいんだ(笑)

そこを境に更新が止まったわけだが、ここに来てやっとこさまたプラグイン記事が書けるようになったというわけ

 

で、

 

2017年、最初のプラグインはRevive Old Post(2017/3月現在)

なんとこのプラグイン、『自動で過去記事をTwitterやFacebookなんかに投稿できる』んだってさ。

これを使えば懐かしい古い記事もトゥイッターで誰かにまた読んでもらえるかもしれないチャンスだっだりするわけで、さっそくインストールしよか!!

 

2.Revive Old Postをインストール

 

ダッシュボードからプラグイン→新規追加→「Revive Old Post」を検索したら今すぐインストールをクリックします。

 


 

 

インストールが終わったら、右側上にある有効化をクリックします。これでプラグインが使える状態になりました。

 

 

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3.Revive Old Postの設定

 

ダッシュボードに表示されてあるRevive Old Postをクリックしたら、次に設定画面が表示されます。

 


 

最初に表示されるのが、1番左側にあるAccountsの画面になります!!

アイコンが表示されているので見れば分かると思いますがザックリ書くと『無料版と有料版ありますけど、どうしますぅ?』みたいな感じです(笑)

 


 

 

次に左から2番目にあるGeneral settings をクリックしたら、このような初期画面が表示されます。ここから自分の更新したい記事の設定をしていきます。

 

①→Minimum interval between shares(時間単位で投稿時間の間隔を設定できる)

②→Minimum age of post to be eligible for sharing(最小で〇〇日前から記事投稿する日付が指定できる)

③→Maximum age of post to be eligible for sharing(最大で〇〇日前から記事投稿する日付が指定できる)

④→Number of post to share(いくつ投稿するか決められる)

⑤→Share old posts more than once(プラグインを停止するまで、自動投稿をするかを決められる)

⑥→Post Type(固定と投稿ページの自動投稿をするかどうかをPRO版で設定できる)

⑦→Google Analytics Campaign Tracking(アナリティクスで確認ができる)

⑧→Exclude Specific Categories(投稿したくないカテゴリーを選べる)

⑨→Select image size(画像のサイズが選べる設定をPRO版でできる)

 

全ての設定が終わったらSAVEをクリックで保存をします。

 


 

 

あともう少し、これで最後!

左から3番目にあるPost Formatの設定になります。

ここはデフォルトの状態のままでノータッチ状態です(笑)よっぽどの事がない限り設定はいじらなくても大丈夫だと思ってます。

それでも『カスタマイズがしたいんだー』って方は、自分好みに設定しちゃいましょ。

最後は必ずSAVEを忘れずに~。

 

 

①→Post Content(どのフォーマットにするか)※4種類から選べます。

②→Length(ツイート数)

③→Post Content Custom Field(内容を表示するか)

④→Additional Text(追加テキストの挿入)

⑤→Additional Text At(どこの位置に挿入するか)※2種類から選べます。

⑥→lnclude Link(リンクを挿入するか)※2種類から選べます。

⑦→Fetch URL From Custom Field(URLを挿入するか)

⑧→Use URL Shortner(短縮URLを使うか)

⑨→URL Shortner Servise(どのサービスを使うか)※7種類から選べます。

⑩→Hashtags(どのフォーマットにするか)※5種類から選べます。

⑪→Post with Image(画像付きで投稿するか)※PRO版で使えます。

 

全ての設定が終わったらSAVEをクリックで保存をします。

 

4.Twitterと連携

 

TwitterのAdd Accountをクリックします。

 

ユーザー名パスワードを入力したら連携アプリを認証をクリックします。

これでTwitterとの連携が完了しました。※右側はPRO版用

5.Facebookと連携

 

続けてFacebookとの連携の設定をしていきます。

ここではAPP IDAPP  secretが必要になってくるので、まだIDがない人はFacebookのApplication IDを取得しよう。を参考にしてみて下さい。

 

TOPページにあるマイアプリから自分のアプリを選択してクリックをします。

 

 

マイアプリをクリックしてダッシュボードを表示したら、アプリIDapp secretの番号をメモ帳などにコピーしていきます。

 

 

Revive Old Postの設定画面に戻ったら、FacebookのAdd Accountをクリックします。

 

 

次に、この画面が表示されると思うので右側にある空欄にコピーしたIDを貼り付けていきます。貼り付けが終わったらAUTHORIZE APPをクリックします。

 

 

 

OKをクリックします。

OKをクリックします。

 

 

このようにリンク先が表示されているか確認します。

 

 

 

Twitter同様にFacebookも表示されていれば連携の設定は完了です。削除したい場合は横にある「×」をクリックすれば消されます。

まとめ

 

このプラグインは最初の設定が少し面倒だったかなぁー。

でもツイートで自動投稿はやっぱり手動よりも更新が簡単だし、投稿時間日付の設定まで細かくカスタマイズができるのは良かったな~。

わざわざPRO版の有料にしなくても、無料版だけでも充分使える機能が揃ってるしね。

っという事で、今回のRevive Old Postのプラグイン説明は以上になります。

 

お疲れさまでした(^^)/”

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