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【09】CLIP STUDIO PAINT PRO/影とハイライトで簡単な宝石を描く方法。

2017/03/19
 
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「書かなきゃ」よりも「書きたい」気持ちを大切にする

 

タイトルには偉そうなこと書いてるけど、記事更新が遅れてるだけっていう・・・

どうも、お久しぶりでございます(´▽`)MIKINARIです。

1月の記事更新は1日置きで書いていましたが途中からしんどくなってきたので、このままではいけないと思い

2月からは「毎週金曜日に記事更新していくぞー」と決めたものの継続できていないというクズっぷりを現在も発揮しております(笑)

 

はいっw

じゃー、本題の宝石の描き方にいきましょうね~。 塗り方は、アニメ塗りだから簡単簡単!

 

1.形を作る(ベース)

 

手本になる物→宝石の写真/画像/ビーズなどの小物があれば、それを参考に模写してみると簡単にできます。やっぱ現物を見ながら描く練習をすると光の入り方も分かるのでお勧めです。

まずは白紙→1枚目のレイヤー(乗算・100%)でペースをザザッと好きな色で描いていきます。ペンの種類は描きやすい物なら何でもOKです。管理人は自分で作ったmyペンを使用。

 

2.影をつける

 

枚目のレイヤー(乗算・39%)で、影を描いていきます。画像は合成モードになっている状態なので実際の色とは違います。

 

 

 

3.もっと濃い影入れよか

 

3枚目のレイヤー(乗算・100%)で影を足していき、気持ち下側に多めに色を入れていきます。

 

 

 

4.ハイライトを少々

 

4枚目のレイヤー(オーバーレイ・100%)を、上中心に加えていきます。明るさは自分のさじ加減で、だいたいこんくらいかな?程度でも大丈夫です。

5.光を追加

 

5枚目のレイヤー(通常・81%)は、4枚目のハイライトのコピーになります。これは自分流のやり方なので訳わかめって方は、とりあえず「白」で光を描いて下さい。それにしても小さすぎて白が見えない(笑)

 

6.うっすらハイライト

 

6枚目のレイヤー(カラー比較(明)・32%)は、仕上げとして艶を描き足していきます。これが最後のレイヤーになるので全体の色を見ながら調整をしていきます。

 

完成

 

1つだけでも作っておけば素材としても使いまわしができる上に、形を変えればもっと使いまわしできるから絵を描く時間も短縮できて一石二鳥だね。

お疲れさまでした(^^)/”

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