MIKINARI/ 7月 8, 2017/ E-mote Free Movie Maker

1.E-mote Free Movie Makerって何?

 

 

 

自分で描いた立ち絵を立体的に動かせるのが、このえもふり

専用のテンプレートに合わせて髪・目・手・足を各パーツごとに分けるだけで動かせるんだって!

これを使えば、時短でアニメーション作成もできるらしい。

 

 

かと言って、公式サイトみたいに綺麗にできるわけじゃないので

最初は簡単なイラストで試してみることにしました。

 

 

また表情や顔の向き、体の動きなんかもテンプレートから選べるようになっているので

公式サイトからダウンロードしてみて下さい。

 

 

公式サイトは、E-mote Free Movie Makerです。

 

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2.イラストソフトを選ぼう

 

 

 

イラストソフトは、たくさんあるので自分で使いやすい物を用意して下さい。

そして今回もクリスタを使っていきます。

 

 

有料版が高くて買えないという方も、試用期間内(一ヶ月くらい)であればダウンロードするだけですぐに使える物もあります。

他にも有料版並みにツールの種類が豊富に揃っている無料ソフトもあるので、お勧めですよ(^0^)

ここに書いたのは無料で使えるソフトになります(ダウンロードをする際には、規約を必ず読んで下さい)

 

  • Fire Alpaca
  • pixia
  • Azpainter

 

psd形式で保存できるソフトを選びましょう。

3.テンプレートを選ぼう

 

 

 

自分で描いたイラストを動かすには、テンプレートが必要になってくるので、リンク先から元絵と同じ向きのテンプレートを選んでいきます。

※入門マニュアルでの画像サイズは縦1200pix×横1100pixですが、下書きでの画像サイズは自由な大きさでも大丈夫です。

 

 

入門用テンプレートは、ここからダウンロードできます。

4.元絵(下書き)を用意しよう

 

 

 

元絵となる下書きを1枚用意します。

公式の入門マニュアルでは正面や斜め向きでバストアップ画像が、お勧めらしいです。

なんやかんやで元絵も編集しやすいように、後から色々と書き直しました(笑)

5.目のパーツ(表情用)

 

 

 

①新規レイヤーにマブタ通常を追加します。

 


 

 

②新規レイヤーに瞳通常を追加します。

ここで瞳を描く際は、影/光/ハイライトなどでレイヤーを使い分けていても1つのレイヤーにまとめ(結合)て下さい。


 

 

 

③新規レイヤーに白目通常を追加します。

 


 

 

同時に目を閉じた裏側部分も、しっかりと白目を描いていきます。

 


 

 

④新規レイヤーにマブタ閉じを追加します。

 

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6.眉・鼻・口のパーツ(表情用)

 

 

 

⑤新規レイヤーにを追加します。

 


 

 

⑥新規レイヤーにを追加します。

 


 

 

⑦新規レイヤーにクチを追加します。

 


 

 

⑧新規レイヤーにクチ開きを追加します。

7.表情用のパーツ枠を決める

 

 

 

目の範囲

⑨目全体を読み込ませるように【マブタ通常、瞳通常、白目通常、マブタ閉じ】を全て表示させたら、【左目、右目】を別々のレイヤーで枠を作っていきます。

 

 

枠の色や透明度は自由だけど、枠の形は必ず四角形で作ること。

アルファベットは全部、半角大文字で入力していきます。

 


 

 

⑩向かって左目を選択範囲で、囲ったら好きな色で塗りつぶしていきます。

この時、余白をもって囲むといいみたいです。

色は分かりやすいように今回は、水色の透明度60%にしてみました。

新規レイヤーに目L枠を追加します。

 


 

 

⑪今度は右目を選択範囲で囲んだら、新規レイヤーに目R枠を設定します。

 


 

 

眉の範囲

⑫目と同じく眉も、新規レイヤーに眉L枠を追加します。

 


 

 

⑬右側も新規レイヤーに眉R枠を追加します。

 


 

 

鼻の範囲

⑭新規レイヤーに鼻枠を追加します。

 


 

 

口の範囲

⑮目と同じく【クチ・クチ開き】を表示させてから、新規レイヤーにクチ枠を追加します。

8.輪郭を描こう

 

 

 

⑯新規レイヤーに輪郭を追加します。

下書きを見ながら、輪郭を描いていき肌色も一緒に塗っていきます(適当)

9.前髪を描こう

 

 

 

⑰新規レイヤーに前髪を追加します。

10.後髪を描こう

 

 

 

⑱新規レイヤーに後髪を追加します。

どうにもこうにも後髪の描き方が納得いかなくて途中、ヤケクソになっていったけど何とか頑張った(笑)

11.胴体を描こう

 

 

 

⑲新規レイヤーに胴体を追加します。

胴体は腰から腕と首も一緒に描いていきます。

首を描く際のポイントは、鼻のところまで長く描くのがいいみたいです。

 

女性を描く際は、別の新規レイヤーにで追加設定をして下さい。

12.頭部・胴体・トリミング枠の範囲設定

 

 

 

頭部全体枠

⑳やっと、ここまで来たー。あともう少し!

最初の表情用パーツの範囲設定と同じく、今度は頭部胴体トリミングを枠で囲んでいきます。

頭(髪も含む)全体を選択範囲で囲んだら、新規レイヤーに頭部全体枠を追加します。

 


 

 

胴体全体枠

21. 首・腕を含む胴体を囲んだら、新規レイヤーに胴体全体枠を追加します。

 


 

 

トリミング枠

22. トリミングしたい範囲を決めたら、新規レイヤーにトリミング枠を追加します。

不透明度100%にして下さい。

 


 

 

背景

23. 背景が欲しい場合は、新規レイヤーに背景を描いて追加していきます。

レイヤー名は背景で設定します。

詳しくは入門マニュアルを読んでみて下さい。

まとめ

 

 

 

すぐ終わるかと思ってたけど甘かったな(笑)

簡単なイラストでも、ここまで時間がかかったのはホント予想外だった。

やっぱ慣れるまでは、回数重ねるしかないよね~

2回目以降は、スムーズに作成できるように練習しよっと♪

 

(^^)/”お疲れさまでした

 

 

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次回は、【02】 えもふりを使ってキャラクターを、ぬるぬる動かそう!-中心点・登録編- になります。